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うたうたい魂 10

31日ですねー。今年もありがとうございました。

今年はヴォーカル経験が出来て、音楽方面で言えば自分ではかなり幸せでした。

来年、再開できればいいなと切に願っております。

 

さてー。年の終わりは百恵ちゃんです。

ベストテンでの映像丸ごと収めたDVDが発売になるみたいで。

 

百恵ちゃんといいますと「プレイバック Pert.2」やら「秋桜」やら「ひと夏の経験」やら「美サイレント」やら、珠玉のヒットヒットヒットの連発。

 

アイドルなのに全くアイドル声ではない澄んだ低音という女性には珍しい声質と歌詞世界の表現力は少女から大人の階段を駆け上る過渡期の女性、酸いも甘いもかみ分けた淑女に至るまで本当に様々。

 

今聞いてもアイドルという括りの中で追従を許さない存在だと思います。

 

彼女の魅力は歌もそうだけど、私は「引き際」にあると思うんですよね。

結婚して、幸せという個人の夢をかなえるために「偶像」としてのアイドルを完全卒業し、その後TVには出ない潔さ。

 

家庭で築く幸せと、華やかな舞台の中での幸せは両立しないとわかっている賢さ。

「凛」という言葉がぴったりの百恵ちゃん。

 

私が中でも好きなのは「夢先案内人」

 

http://www.youtube.com/watch?v=7tl9Kbsa-1s

 

なんて雰囲気のある歌なんだ!!!!

こういう力量の必要な楽曲があてがわれるのは百恵ちゃんの歌唱力の信用がどれだけ高いかってことなんだと思うのです。

 

うーん・・・今のアイドルじゃ絶対無理だろ・・・。これ歌うのは。

 

そしていまひとつ。「乙女座宮」

 

http://www.youtube.com/watch?v=ozLSNooAxuI

 

「秋桜」とはちょっと違った角度の嫁ぐ直前の女の子の歌ですね。

ポップな歌なのに日本の古い情緒があるんですよね。彼女の表現は。

 

 

アイドルのグレードって時代時代で言われることだけど、本業であるはずの「歌」ってものがおニャン子からおきざりにされてる気がします。

群れてないとダメみたいな。

 

個人の歌唱の力量がどうなのかに重要性がないという。

 

それって「歌手」って言わないと思うんだけどな。

 

おっきい顔しながらAKB48が出る紅白のある日にあえて思ってみましたw

 

来年もよろしーくね。

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うたうたい魂 9

クリスマスも終わりまして、2009年もラストスパートですね。

今年は一言で言えば、やりたいことのきっかけも掴めたけど、全体的にちょこっとした体調不良に悩まされた1年でしたね。

 

特に喘息はひどかったです。

 

で、今朝の新聞を見てみると「T-BOLANの森本嵐士が復活」とありまして。

いつのまにか見なくなったなぁ・・・と思ってたら、彼はストレスによる発音障害で歌うことすら出来なかったんですね。

 

昔から歌手業界はポリープだとかその手の障害出る人多いですけど、森本氏どうなんでしょうね。声。

生声聞いてないからわからないけど。ものすごくクセのある人だったから。

 

で、森本氏もさることながら、年末の歌番組をツラ~っと見てて思ったこと。

 

「浜崎あゆみの劣化があまりにもヒドすぎる」

 

その2年くらい前に「持田香織の高音域劣化があまりにもヒドすぎる・・・」と思っていたら、彼女も喉を潰してしまっていたんですね。

ELTの持ち味である、澄んだ高音域がまったく出ず、過去の名曲をカワイそうなほど悲惨な状態で歌ってるのを見て、「そりゃ、高い声出しながら、無理矢理ドスの利いたあおりやMCをライブでしてたらそうなるよ・・・」と思ったものです。

 

ELTが低音域での曲づくりになってから売れなくなったのがいい証拠。

やっぱり澄んだ高音域があのバンドのウリだったんですなぁ。

はっきりいって、過去の名曲を歌うならもう声を人前で披露出来るようなレベルじゃないですね。

引退した方がかっこいいのに・・・と思うけど。

 

さて、お浜さんの話に戻ります。

彼女も耳に障害を負ってます。片耳聞こえないんですよね。突発性難聴で。

実は私の母と同じなんです。母は突発性難聴で片耳の聴力を失い、もうかたっぽ少し残ったほうも手術の失敗でほとんど聞こえてません。

補聴器してるけど、それもなんか「まーだ微妙にマシ」くらいで、聞こえなさは年々ひどくなるばかりです。

 

だから、多分彼女もあんまり聞こえてないし、年を食うごとにどんどん聴力は下降線になるはずです。まだ完全な治療法は確立されてないらしいんで。

 

そのせいかリズムがずれるずれる。

体の平衡感覚をつかさどる三半規管を持つ耳は片方聞こえていても、リズム取りは微妙に狂います。

その微妙なズレが聞いてる方にとっては、「なーんかキモチワルイ」ってことになるんですけどね。

 

そしてもう一点。

ビブラート、かけすぎ。

これは耳には関係ないと思うけど、彼女の歌いかたって(片鱗はあったけど)こんな風じゃなかったはず。

 

【SEASONS】

http://www.youtube.com/watch?v=bTDEIPRf1BU

 

しかし、しばらく聞いてないうちに「なんだこれー」になってましたね。

 

【You are・・・】

http://www.youtube.com/watch?v=se40yA5AdlU

 

PVでは多少マシなんですが、もう生歌は「どうなの?それいいと思ってんの?」くらいの激震です。

はっきり言って、歌で酔うんです。酔う=船酔いの類。

ぐわんぐわんしてくる。

 

椎名林檎も曲によってそうなる時が出てきたのですが、彼女は歌舞伎とか美空ひばりとかからインスピレーションを受けていて、曲によって狙ってそういう歌唱法をしてるのでいいんですけどね。

 

お浜さんは多分何聞いてもそんな感じなんで・・・ボイトレで変なクセがついてしまったみたいですね。

しかもそれをヨシとしてるのが、ちょっと本末転倒なんですが。

 

まぁ、昔から私は「超アンチお浜」ではありますが、ここまで歌唱自体が耳障りになってしまうと、悲劇のヒロインのうちに引退したら伝説になったのにねぇ・・と思ってしまいます。

 

歌手にとって声は命。楽器であり、商売道具でもあります。

声を聞かせてお金を取る商売です。

その道具が劣化したら・・・

 

引き際ってもんがスパっとしてるほうがいかにかっこいいか。

そういう意味では昔の歌手の引き際はかっこよかったのにな。

 

ってわけで、次回は山口百恵ですw

 

うたうたい魂 8

サムイ。

 

ネムイ。

 

黒猫です。

喘息も終息なのか、段々咳も少なくなってきてメデタシメデタシです。

 

でもまだハイトーン出すとケホケホ言うんで・・・ということで。

 

今回はついにこの人!

 

昭和のR&B界に燦然と輝くこの人!!!

 

アムロなんか目じゃないゼ!

 

和田アキ子です。

アッコさんです。

 

昭和から平成になってJ-POPの世界では「ディーバ」とか呼ばれるR&Bの歌い手が続出しましたけど、アッコさんなんて60年代からR&B歌ってるもんね。

 

イマドキの変なR&B聞くよりモノスゲーかっこいいです。

腹から声出してるのが本当によくわかる。

かっこよさもハンパないけど、ヴォーカリストとしては教科書的に見てしまいます。

 

さて、アッコさんというと、どうしても「古い日記」か「あの鐘をならすのはあなた」が代表曲になりますね。次点としては「どしゃぶりの雨の中で」とか「笑って許して」、「だってしょうがないじゃない」とかでしょうか。

 

でもこの人の真骨頂って、実はそこにない気がするんですよね。

 

近年(アッコ史から言えば・・・)ピチカートファイブの小西康陽さんが本当に由緒正しい彼女のプロデュースをしてくれたことで、彼女のかっこよさがバァァァァァァンと押し出る楽曲を聞く機会が多くなりました。

 

悲しいうた

http://www.youtube.com/watch?v=xbVDymnmwto

 

この「悲しいうた」はもともとはピチカートの曲なんですけど、野宮さんのほんわりとしたヴァージョンよりも私は絶対にこっちのほうが好みなんです。

派手なストリングスとパワーボイス。

 

同じく彼のプロデュースした曲に「真夏の夜の23時」というのがあるんですけど、これがまた・・・本当にシビれるほどにかっこいい。

 

でも、60年代からR&Bしてたといいましたけど・・・その証拠がこちら。

 

Boys&Girls

http://www.youtube.com/watch?v=phQEIkjT2Xs

 

演奏は鈴木ヒロミツ率いるモップスです。

本来途中が日本語なのですが、これは完全英語バージョン。

ちなみにこのアッコさん、すごくキレイだと思うのですが・・・。

 

ちなみにこの曲は「どしゃぶりの雨の中で」のカップリング。

デビュー曲のカップリングである「バイバイアダム」もこんな感じのファンキーなノリ。

 

他にもムッシュかまやつが作った「HeartBreak Doll」とか・・・初期にはかっこいい曲多いんです。

 

歌謡曲路線とR&Bのミックスが彼女の売り出し方だったんでしょうかね。

 

彼女は今となってはタレントとしての顔の方が有名なんでしょうが、「生涯歌い手」を宣言しています。

根っから歌を愛してることを日頃口に出しているし、この地位に昇り詰めても尚、探求、開拓心にあふれています。

いい意味で今でも「歌謡路線」とR&Bを両立させていますが、小西さん以降なかなか理解力のあるプロデューサーがいないのも事実かな。

 

あ、横山剣(クレイジーケンバンド)がいたかwwww

「ルンバでブンブン」はイマイチだったけど、彼なら絶対イイと思うんだけどなぁ・・・w

っていうか、CKBの曲はどれも結構アッコさんにハマる気がするww

コレとか・・・wwww

 

香港グランプリ

http://www.youtube.com/watch?v=5lYZpOYZvhU

 

オマケ

 

タイガー&ドラゴン~CKB&アッコ

http://www.youtube.com/watch?v=wN2cm9kQwOg

 

すごすぎ。

うたうたい魂 7

私は女性でギターを弾きながら歌う人が好きです。

女性がギターをかきならす姿ってのが好きなんでしょう。

 

自分がドラムという音階があまり関係ない楽器をやっていたので、「音色が出る」というのは憧れです。

 

敬愛する椎名林檎嬢もそうですけど、もっとマイナーどころで実力派のギターボーカリストっているんですよ。

 

そんな二人の「あんまり世間では知られざる」弾き語り手を紹介します。

ちなみに声も魅力的です。

 

一、桃乃未琴

 

大学時代くらいにいた人でしょうかねぇ。

今は本名で関西方面インディーズ界でご活躍中ですけど。

 

当時、仙台でFMの番組持ってたせいで、地元ではパワープッシュでかなり流れていて知ることになりました。

パワフルで荒削りな歌声と、感動的な旋律。

今でも大好きです。

 

あなたは海の底

http://www.youtube.com/watch?v=4cXn6EI2Esw

 

歌いだしからのハイトーンはものすごいインパクトです。

でもハイトーンって普通は段階を追ってあがっていくものなので、初音からどーんと行くのはかなり至難のわざ。

それだけでもかなりこの曲の高度さが伺えます。

 

http://www.youtube.com/watch?v=IVIXtNCUuzo

 

大好き。本当に徹頭徹尾感動できる旋律。

歌詞もすごくステキ。

 

昔から歌詞の中で「空は誰の上にもつながっている」という内容って歌われ続けてきたと思うんですが、これが一番しっくりくる。

 

「動き始めた」あなたの空と「今眺めてる」アタシの空。

未来の運命と現状。

 

とても詩的なラブソングでございます。

 

二、天野月子

 

この人もパワープレイで聞いたんだったかなぁ。

目が覚めるようでした。難しい曲でw

 

実を言うと私この人の曲が今まで歌ってきたものの中で一番難しいと思っています。

ハイ、ローのトーンの小刻みな波。一音ずつで繰り返すという・・・。

上、下するだけで精一杯で、音程を取ってる暇がないので、歌いなれするまでは聞き苦しいことこの上ありません。

 

でも、ギターサウンドから繰り出されるパワフルさ・・という反面もあって、技巧と力のバランスがこれほど取れてる人はなかなかいないと思うのです。

 

スナイパー

http://www.youtube.com/watch?v=EwqsrgYrymQ

 

何を隠そう、この曲が難易度D級。

サビの後半など、本当にS級。

簡単そうに聞こえますが、いざ歌うと地獄のように厳しい。

 

菩提樹

http://www.youtube.com/watch?v=0hkvaWvFDz8

 

これもかなりの上級。

アリアのような旋律。動く音程w

大変wwww

 

箱庭

http://www.youtube.com/watch?v=Y5oW9iPPbyQ

 

これは叙情的な作品でとても大好きなもの。

こういう情念系の歌もうまいのが彼女の持ち味。

 

 

うたうたい魂 5

今日はHOLEの「Celebrty Skin」

 

http://www.youtube.com/watch?v=8hCn1XXKLNY

 

Nirvanaの故、カートコバーンのちょっとぶっ飛んだ奥様、コートニーラヴのバンドです。

 

Nirvanaって誰?とか聞かれると困るんですけどw超有名なバンド。

私1曲しか知らないけどww

 

さて、これを歌う心構えとしては、勢いだけでオッパイ丸出しにして歌うほどの熱唱ってことでしょうか。

困ったことに、この曲すごい熱唱するほどの盛り上がりはないのですが、彼女がライブでオッパイ丸出しにしながら(上半身ヌード)で歌ってる動画を見たことがあるものでww

(まぁジャ〇キーなんですが・・・w)

 

盛り上がりはあんまりないんだけど、かっこいいんですよ。

さすがに売れた曲ですww

高音がややもすると美徳と思われがちな昨今にこのドスの効きすぎた歌声

すてきです。

 

さすがバンドの名前に「」ってつけるだけあります。

 

PV見ていただくとわかるんですが、彼女、マドンナにも負けないほどのブロンド美人です。

ビッチな感じは否めないけど、素直にキレイな人でギターも弾けて、そそる女だよなぁ・・と思うのですが・・・

 


 

ね、キレイ。
 
 
今は見る影もなく・・・

 
 
クスリ!!ゼッタイダメ!!!!
 
コレ見たらなんとなくやる気は失せる様な・・・www
(だっておんなじ人に見えないもん)

プロフィール

黒猫藝帝

Author:黒猫藝帝
夢は夜ひらく

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